ネパール・Manaslu Bimtang
11月2日~13日
Annapurnaから DharapaniLTrek to Yak KharkaLTrek to BimtangL3Trek to GhoLTrek to
Dharapani(L)
Drive to BesisharLDrive to KTMH313:55-(TG320)-BKK18:3023:15-(TG682)-(機)-羽田6:55
-浜松町-赤羽-南与野
 アンナプルナのカン・ラから戻り、ダラパニからマナスル山群に入り二日でビムタンに到着する。マナスル山群は三度訪れていて、2001年にバーラポアリ、2005年にガネッシュ・ヒマールを望んだ後にラルキャ・ラを越えて一周した。さらに2016年春にはチューリン・コーラを遡りバウダー・ピークとヒマール・チュリー眺め、さらにプンギェン氷河からのマナスルとピーク29を撮る予定で通常コース意外に少し脇道に入って歩いてきた。が、あいにくの悪天候でプンギェン氷河ではシャッターを切れなかった。

 今回はマナスル山群の西側にあるビムタンで、11年前に訪れた時の撮り残しをしたくて計画する。ビムタンで共に写真を撮りに来たW氏と合流する。彼はマナスルを一周し、昨日到着したとのこと。再会を喜び合う。W氏と共に到着した初日は北側のモレーンに上がりチェオ・ヒマール、パンバリー・ヒマール、マナスルなどの夕焼けを撮る。二日目の朝は同じ場所でテリジェ、ギャジカン、チェオ・ヒマールの朝焼けと氷河に陽が差し込むまで粘って撮る。二日目の午後から撮影ポイントを探してモレーンをウロウロして、朝焼けと夕焼けのポイントを探して歩く。このポイントで二日目の夕焼け、三日目の朝焼けを撮る。この日にW氏は一足早く下山していった。三日目の夕焼けはポカリ(池)にマナスルと北峰が映る写真を撮る。

 四日目、思い残すことなく撮れたので下山を始める。用意したフイルムも使い果たして充実した気持ちでカトマンズへ向かう。

Panbali Himal(6892m)                6767m      
Cheo Himal(6820m)
Cheo Himal(6820m)
ティルジェ
Gyaji Kang(7038m)
6416m
Manaslu(8163m)
Phungi(6398m)
Gyaji Kang(7038m)
ティルジェ
Manaslu
無名峰
Manaslu North(7157m)
6090m
6416m
 6090m         
Purdi Himal
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