1月 奥多摩・雷電山、三方山(26) 約二ヶ月も山遊び(山行)をしていなくて、理由はいろいろと有るのだが、体力回復を目指してその間にジムへ九回通っている。が、やはり山登りが必要?かと思い暖かい日を選んで出かける。久しぶりの山遊びで少しはリフレッシュ出来たようで、予定した時間で歩け、足の疲れも残らず安心した。
奥武蔵・皆野雨乞山(28) 気にしていた皆野の「雨乞山」へ出かける。マップでは山名記載はあるものの、登山道表記はない。南側の高松集落から尾根を拾って登った報告がある。また、地形図では東側の大平集落から林道が伸びていて、沢筋を詰めて山頂直下の尾根まで登山道表記がある。大平集落から登ることで出かける。秩父温泉でさっぱりして打ち上げをする。良い天気で温泉前バス停では気持ち良くうたた寝を楽しむ。
2月 奥多摩・登戸、大高谷山(03) 冬枯れの好天が続く。マップを眺めながら登っていない山を探す。飯能市に山名・三角点の有る低山二座を、ネットで調べながら出かける。二座を登り終えバスの待ち時間が約二時間半、あきらめて車道を飯能方向に歩き始める。約40分歩いてコンビニに出会う。外のベンチで、暖かい陽射しのなかで打ち上げを始める。しっかり酔ってから次のバス停までヨタヨタと歩きやっとバスに乗れた。 日溜まり低山ハイキングを止められない。
奥武蔵・飯盛山、羽賀山(07) 日溜まりハイクと三角点探しで、埼玉県三角点峰79番目の飯盛山(無名点)と118番の羽賀山、さらに出来れば97番の無名点を踏みに出かける。の日は北風が猛烈に吹いていて、ぶな峠までは冷たくて大変だった。車中は行き帰りともに読書で過ごす。
奥武蔵・金嶽、都幾山、410.3m峰
       (17)
日溜まりハイクと埼玉県の三角点峰探しで、ときがわ町に出かける。2時間半のミニハイクで、車中時間の方が長かった。
秩父・大棚山、665.2m峰(21) 日溜まりハイクと埼玉県三角点(峰)巡りで先週に続いて出かける。秩父札所二番の真福寺へ向けて歩き始める。野外活動センターへの山道(登山道)に入り、左上の尾根へ直登する。植林帯で岩混じりの尾根を500m位進んだところで三角点を見つける。県民の森手前から金昌寺への尾根上を忠実に下る。ピークの西端に三角点が有るはずだ。が、見つからない。諦めて下る。バス停で風が強く寒いので目の前の郵便局に入り休ませもらう。暖かいお茶も頂いて感謝!暫くは三角点(峰)探しが続くだろう。
秩父・伊豆ヶ岳、中ノ沢ノ山(26) 日溜まりハイクと埼玉県三角点(峰)巡りで先週に続いて出かける。今回はGPSを新規に購入してその性能と使い勝手を試す山行になった。経緯は埼玉県の三角点を踏襲するために検討していた時に、 どうしても登山道のないバリエーションルートを歩かねば行けない点が多々あり、地形図とコンパスだけでは遭難しかねない場合が発生しそうで、高価だけど思い切って購入した。伊豆ヶ岳は19年前と2年前に登っている。今回の目標は伊豆ヶ岳から天目指峠の間にある埼玉県三角点108位の中ノ沢ノ頭で、19年前に歩いたはずだが、記録がない。アップダウンの繰り返しでかなり膝にダメージを受けている。年の所為かな!
今回のGPSの効果は登山道が有り、それほど必要性は無かったが、現在地は地形図上でしっかりと確認できた。が、画面が小さい、眼鏡が要る時がある、使い方をしっかり習得する必要がある、などの課題が残った。  車中は読者で過ごす。
3月 奥多摩・倉戸山、イソツネ山(01) 先週に続いて日溜まりハイクと三角点(峰)巡りに出かける。今回は奥多摩のハンノ木尾根上にあるイソツネ山と奥多摩湖のすぐ北にある倉戸山で、GPS持参の二回目の実証試験となった。GPSも二度目で少しは扱い易くなった感じだ。その精度にも感心した。基本はやはり地形図とコンパスで地形を確認し、不安な時などに確認すれば良いようだ。
秩父・城山、丸山(栗山)(4) 日溜まりハイクと埼玉県三角点峰巡りで、秩父さくら湖周辺の山へ出かける。秩父さくら湖周辺にあるその他の三角点峰には武甲山、大反山、矢岳、843.5m峰がある。車中は暖かくてうたた寝をしながら帰宅する。GPSの効果を改めて感じた。
ネパール・Gokyo~Renjo pass
   ~Nangpa G・L(18-4/17)
ヒマラヤ通いも1994年のパキスタンからヒマラヤの山々を撮り続けて23年目を迎えた。その間ネパールへは数多く訪れて、今回で36回目の訪問となる。クーンブ山群を背にレンジョ・パスへ向けて急坂をグングン上って5360mの峠に到着する。峠の狭い場所でテント泊にする。翌朝は快晴でロルワーリン山群はすばらしい朝焼けで明けた。ナンパ氷河を遡りスムナ氷河との分岐部の台地に上がると展望が開けて、目の前の氷河の先に中国との国境に聳えるチョー・アウイ、ナンバイ・ゴスム、さらにチョー・オユーが望められた。長年思い描いていた場所に来られて、しばしシャッターを押すのも忘れてじっと眺めていた。此所に二泊して朝に夕に変化する山々を思い残すことなく眺めた。
4月 ネパール・Gokyo~Renjo pass
  ~Nangpa G・L (-4/17)
5月 奥只見・未丈ヶ岳~毛猛山(02-04)
    (途中敗退)
奥只見の毛猛山へは2008年5月に会山行で只見線側から出かけている。が、藪が相当出ていて時間切れで、太朗助山手前で引き返している。今回は南側の奥只見ダムから未丈ヶ岳を越えて長い雪尾根を縦走して毛猛山へと歩くコースである。ネパールから帰国後、疲れが残っていて持病の痛風を発症する。いつもの薬で何とか痛みも取れたので参加を決める。が、帰国後約半月はブラブラしていてトレーニングもせず少々不安を抱えての参加になった。前方に1380mピークが望める。が、山頂直下の雪が大きく割れていて藪が出ている。雪庇も有り左に大きくトラバースするか、藪を突進するか、それにしても藪から割れ目を登り越せるか、不安がよぎる。(つづく)
秩父・蕨山、藤棚山、金比羅山
        (11)
埼玉県三角点峰巡り。2000年12月に蕨山からさわらびの湯へと歩いたのだが、三角点など気にしていなくて報告でもその旨が記載していなかった。今回改めて歩いてみた。
秩父・843.5m(12) 昨日に続いて埼玉県三角点巡り。秩父さくら湖上流の浦山大日堂から奥多摩の仙元峠へ登る尾根上にある、七七番目の無名点三角点である。
秩父・棒ノ嶺、長尾丸山、黒山
        (16)
埼玉県三角点巡りで、棒ノ嶺から二座を登る。第66位の長尾丸山と第78位の黒山を登る。
秩父・三峰山、大黒山(20) 埼玉県三角点巡り。第55位の三峰山と第68位の大黒山を登りに出かける。休日・好天気の所為か駅前は観光客を含めて人で一杯。三峯神社へのバスは長蛇の列になっている。バス二台で乗り残し状態で、立って約75分揺られる。休日山行失敗! (つづく)
奥秩父・飛龍山、竜喰山
      (28-30)
埼玉百名山巡りで昨年二度も計画するも天候が今一で延び延びになっていた山行で、好天を確認して出かける。飛龍山は2000年11月に三条の湯に泊まり翌日登って将監小屋に泊まり、三日目に和名倉山を往復、四日目は唐松尾山、笠取山を経て雁峠から新地平、塩山に下山している。今回大常木山の宿題を残したが三ッ山と一緒にまた来ればよいだろう。翌日も長い林道歩き、お祭りバス停からさらに歩いて鴨沢西から早めのバスで帰る。
6月 奥多摩・臼杵山、市道山
     刈寄山、今熊山(3)
梅雨に入る前の晴天、奥多摩に出かける。このコースの前半は一九九七年一二月一日に歩いている。そのときは臼杵山~市道山~陣馬山~高尾山へと歩いた。今回は市道山から東尾根を歩いて刈寄山~今熊山へと歩く。道ばたに木苺が沢山なっていて久しぶりに甘い味を楽しめた。
奥多摩・赤杭山(赤久奈山)、
   三ノ戸山、ズマド山(4)
昨日に続いて好天気なので奥多摩に出かける。川乗山から赤杭尾根を下る予定だったが、古里駅から赤杭山を往復することにし、途中の登山道のない三ノ戸山とズマド山を登ることにする。
奥多摩・滝入ノ頭、城山(15) 東京都三角点巡り、第15位の滝入ノ峰と46位の城山を登りに出かける。「滝入ノ峰」は何度も歩いた東日原から三ツドッケ(天目山)へのヨコスズ尾根上にあるが、登山道は山頂を通らずトラバースしている。三角点峰を探して歩き始めて知った峰で、久しぶりに東日原バス停から歩き始める。城山」は駅から目の前に望める円錐形の山で、マップでは登山道の表記はないが、しっかりした道で案内の標識も有る。越沢林道の工事で大楢峠への迂回路としての登山道だったようだ。
秩父・滝ノ入頭(20) 梅雨の晴れ間を利用して埼玉県三角点第59位の滝入ノ頭を登りに出かける。「滝入ノ頭」は山と高原地図では「滝ノ入頭」となっていて、山と渓谷社の分県マップでは「滝入ノ頭」と、混在して使用されている。山頂標識は「滝入ノ頭」でした。国土地理院の基準点生か等閲覧サービスでは基準点名は「鳥頸」で山名表記としては無い。
7月 奥多摩・鷹ノ巣山、六ッ石山、
      羽黒山(8-9)
東京都三角点峰巡り、梅雨前線が関東地方に近づかず、晴れ間を利用して出かける。鷹ノ巣山は19年前に登っているが、山行記録が無くどのコースで歩いたかは不明だった。今回は東日原から稲村岩尾根を登って避難小屋泊で石尾根を奥多摩駅まで下ることにした。暑い中を「もえぎの湯」へ向けて歩く。温泉でゆったり浸かり汗を流す。脱水状態でビールも飲まずコーラを一気にいただいた。このコースは涼しくなった晩秋の頃が紅葉も綺麗で良いだろう。
奥多摩・御林山、一本松、松生山(19) 東京都三角点峰巡り、梅雨の晴れ間で蒸し暑い日に浅間尾根を歩きに出かける。・・・・・。蒸し暑い中で汗を非常に沢山流した山行だった。但、尾根道はほとんど樹林帯で少し助かった。当然展望も余り良くはない。登山時期は晩秋から初冬が良いだろう。
8月 奥多摩・トヤド浅間、馬頭刈山(13) 東京都三角点巡りで、檜原村のトヤド浅間と馬頭刈山の二座に登る。・・・。汗と小雨でポロシャツとニッカズボン、下着もしっかりと濡れている。軍道分岐で予定を変更して観音の湯へ向かう。距離は約倍もあるが温泉に入りたい。この時期の低山は行くべきではないとしみじみ感じた。
奥日光・燕巣山、四郎岳(25-26) 悪天候で途中敗退
9月 奥日光・燕巣山、四郎岳(4) 四年前に計画してからなかなか実行するチャンスが無くて、宿題になっていた山にやっと出かける。リベンジは日帰りで! ・・・・。長年の宿題を達成できてホッとしている。
富士山・高度順応(9-10) この秋のネパール山行(サミットと写真トレック)の為に高度順に出か応ける。4年振りの富士山になる。・・・・・・。。来週も予定しているのだが、三連休で渋滞は覚悟しなければ成らないのだが、どうするか日程、天気を含めて少し検討したい。
富士山・高度順応(14-15) 先週に続いて富士山へ高度順応に出かける。今回はサミットも有ることなので二度目の富士山になる。・・・・・・。秋のネパールへの準備は二度の富士山で一応終わりだが、後はジムに通って体調を整えて出かける。
10月 ネパール・Chulu Far East
         (2-19)  
ヒマラヤ通いも23年になる。その間に6000m峰は五座(ネパールは四座)に登頂してきた。4年前に岳友に6000m峰への参加を誘った事があり参加はしなかったが、一昨年来から6000峰に登ってみたい!と、お酒が入る毎に当の岳友が口ずさんでいた。・・・・。10時25分頃に狭い本峰に登頂する。記念撮影!登り始めて7時間10分、よく頑張った。
ネパール・Amphu Lapcha La~
    Mera La (20-11/15)
Chulu Far East6059m)のサミットを無事登頂して三日間の休養後にクーンブ山群に写真トレックに出かける。好展望台として知られているチュクン・ピーク(約5400m)に登り、好天気の中で思い残すことなくシャッターを切ることが出来た。
翌日からは
5845mAmphu Lapcha La(峠)を越え、さらにHonggu Khola(川)沿いに下って、5443mのMera La(峠)を越え、さらに5010mのZetra La(峠)を越えて出発点のルクラへ戻る周遊コースを21日間で歩いた。・・・・。
現像した写真の出来映えは期待通りのものもあれば、こんな筈ではと感じるものもある。が、ネパール通いを始めて約二〇年になる。彼方此方と歩いたがそろそろ終わりにしたいと思っている。心残りの場所もあるにはあるが、さりとて再訪するにはそれなりの気持ち(モチベーション)と体力を高めないと行けない場所が多い。・・・・・。
11月 ネパール・Amphu Lapcha La~
    Mera La (-11/15)
12月 奥多摩・イヨ山、大塚山(7) ネパールから帰国して約三週間、体重が約5㎏減ってなかなか元に戻らない状態が続いていた。やっと約2㎏戻った。それで気軽な山行を選び奥多摩へ出かける。共に東京都の三角点峰で往復にて登ることにした。・・・・。久しぶりの山行で筋肉痛になる。どうしてもいつものペースを守って?登ってしまうからだろう。数回出かけると直るのだが、寒波が来て雪が積もる前にまた出かけたいと思っている。
奥多摩・サス沢山、御前山
     月夜見山、仏岩ノ頭(17-18)
東京都の三角点峰巡りで奥多摩に出かける。・・・・。板の間の綺麗な避難小屋で窓が大きくて眺めがよい。が、その所為か寒くて素早くシラフに入って宴会を始める。・・・・・。翌日六時頃から朝焼けが始まる。シラフに入ったままの状態で大きな窓から日の出を眺められる。暫し朝焼けを見入っていた。
j陣馬・要倉山、本郷山、高茶山
    メシモリ山、陣馬山(22)
東京都の三角点峰巡りで六一位の要倉山(五四九.三四m)を登りに陣馬へ出かける。さらにバリ尾根を歩いて陣馬山まで足を延ばした。・・・・・。比較的暖かい日で誰とも会わない静かなバリ尾根を堪能できた。
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2017年山行実績
2017.12.23
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